幸せの定義



皆さんは、何をやっている時に『幸せ』を感じるでしょうか?


もしくは、どんな時に幸せだな~と想うでしょうか?


何をもって『幸せ』かは、人それぞれの価値観があるので、正しい・間違いはありません。(倫理的な問題や、人を傷つける行為は除きます。)


日々の中で、次のように心が動いた瞬間がありましたら、ぜひその心の動きに注目してみてほしいです。

  • 嬉しかった時
  • 笑顔になれた時
  • ホッと安らげた時
  • 心が暖かくなった時
  • 優しい気持ちになれた時


もちろん、上記だけではなく、自分なりのポジティブな心の動きがあった時に、少しだけでもその心の動きに意識を集中してみてください。

  • なぜ今、心が動いたのだろうか?
  • 過去にも同じようなことはあったか?
  • この気持を言語化すると、どんな言葉にできるか?


その場ですぐには難しいかもしれませんが、自分の心が動いた時に繰り返し意識を集中していると、どんな時に自分は幸せを感じるのかが分かってくるようになります。


分かるようになると、理解ができるようになります。

理解ができると、行動に移せるようになります。


つまり、自分の幸せの定義ができていると、その定義を行えば自分は幸せでいられると理解ができているので、自分をいつでも幸せな状態にすることできるのです。


僕の幸せの定義は、自分で選択し、判断し、決断することができることです。


これは何を言いたいかというと、自分の人生を自分で決めて、その決断に責任を持って、自分らしい自分の人生を生きていくことです。


自分の人生を自分で選べて、自分で決断できることは、とても幸せなことだと想っています。


もし、自分で選べず、自分で決められない人生ならどうでしょうか?


他人に選択され、他人に決定され、これをやれと言われて、その通りにやる。


これは、自分の人生を生きているのではなく、他人の人生を生きている状態です。

つまり、他人”軸”で生きています。



また、選択肢がない人生はどうでしょうか?


一つのことしか選べないので、やりたくなくてもやらなくてはいけない。


やらないという選択すらできない。


これもやはり、自分の人生を生きていない状態です。


自分の人生を、他人に選ばせない・決めさせない、自分で選択し判断し決断できるようにする。


そのためには、知識とスキルが必要になります。


その知識やスキルはどこで手に入れるかというと、やはり本を読んだり、人との会話の中から新しい気づきを得たりしていきます。


つまり、常に学ぶ必要があるということです。


知識やスキルがあるからこそ、選択の幅が広がり、その中でも選ぶ選択や、選ばない選択を決めることができ、最後にはやるのかやらないのかの決断もできるようになる。


そもそもの、自分の中の判断基準がないと、何をするにしても迷ってしまい、結局自分では決められないなんてこともあるのではないでしょうか?


その基準も、本来なら自分の中にあるはずが、『誰かが』『世の中が』『親が』『上司が』『会社が』という、自分以外の基準を持ち出して比べたり判断することで、仮に上手くいかなかったとしても、自分の責任にしなくていいという一つの逃げ道になってしまいます。


逃げることが悪いのではありません。


しかし、自分の人生なのですから、自分で選択・判断・決断して、自分の人生に責任を持って、自分らしく生きていくことで、その人が活き活きと輝いて生きていってほしいのです!


そんな人たちが、一人でも多く生きていける世界を創る!

そして、みんながワクワクする世界を創る!

それが、僕のビジョンです!


ではまた!